冷え症


冷えによる血行障害は、免疫力低下の原因!

免疫細胞が活発に働くには、温かく保たれた体が必要で、体温と免疫力は密接な関わりがあります。

体の冷えは、免疫力の敵。

体温低下の原因を取り除き、体を温めましょう。

体温が低いと免疫細胞のパワーがダウンします。

体の冷えは、だるさに始まり、頭痛、肩こりなどさまざまな不調を招く、女性に多い症状です。

おもな原因は、自律神経の乱れ。

自律神経が乱れると血液の循環が悪くなり、冷えを感じるとともに、体の隅々 まで栄養や酸素が届かなくなり、代謝が妨げられて、全身の機能が低下。思わぬ病気の引き金になります。

免疫力の働きは、体温によって左右されるので、体の冷えは免疫力の敵。

特に冷えを嫌うのは、血中のリンパ球です。

免疫力の要としてあらゆる病原体と闘いますが、体が冷えると働きが鈍化。

逆に熱に強いので、体が温かく保たれれば、病原体に対抗します。

免疫細胞が活発に働くのは37℃ 前後といわれますが、体温は食事や入浴など、1 日の生活の中で1 ℃ 程度の変動があるため、起床時に36℃ 台であることが理想。

食事で体を温めて循環をよくし、免疫力を高めましょう。