風邪


「風邪は万病のもと!」ほかの病気を引き起こすこともあります。

風邪をひきやすい人と惹きにくい人がいるのは、免疫力の違いが考えられます。

免疫力を上げるにためには、偏った食生活を改善し、良質なたんぱく質やビタミン、ミネラルをバランスよく摂取することが大切です。

風邪のほとんどはウィルスの侵入が原因です。

風邪は、鼻やのどの粘膜にウイルスが侵入して起こる、急性の気道の炎症です。

症状は鼻水やくしゃみ、咳に始まり、痰、寒気、発熱、食欲不振や倦怠感などを引き起こします。

それだけで済めばいいのですが、「万病のもと」といわれるように、悪化すると、肺炎や急性中耳炎など、ほかの病気も引き起こす厄介な病気です。

私たちの周囲にはさまざまなウイルスが存在していますが、感染しないのはなぜなのか。

それは、ウイルスが体内に侵入しようとしたときに免疫細胞が侵入を阻んでくれるからです。

風邪を引きやすい人、長引く人というのは、この免疫細胞が弱っているため、ウイルスが優勢になり、体内で増殖するからなのです。

免疫力を上げれば、風邪にかかりにくくなります。まずは食生活を改善し、風邪に効果的なビタミンC ・A ・E を日ごろから摂取し、体の免疫力を上げましょう。