ゼラチン含有製品摂取との因果関係が疑われる健康被害

・ゼラチン含有製品摂取との因果関係が疑われる健康被害が報告されています。

●アトピー性皮膚炎の既往歴がある2歳6カ月女児 (日本)
が、

グミキャンディーを約10個摂取したところ、

翌日に強いかゆみが、3日後にアトピー性皮膚炎の急な悪化が認められた。

半月程前にもグミキャンディー摂
取による強いかゆみ、

皮膚炎症状の悪化が認められていたため、

摂取したグミキャンディーに含まれるゼラチンによるアトピー性皮膚炎の症状悪化と診断されました。

●6歳5カ月女児 (日本)
がグミキャンディーを摂取した30分~1時間半後に運動したところ、

蕁麻疹、咳嗽、喘鳴、呼吸困難を発作的に繰り返し、

呼吸器症状は数時間後に、皮膚症状
は翌日までに消失した。

医療機関において食物経口負荷および運動負荷試験を行ったところ、

ゼラチンを7%含むグミキャンディーを摂取し、30分後に運動を
負荷させた時のみ、

膨疹、喘鳴などが出現したため、

ゼラチンが原因となった食物依存性運動誘発アナフィラキシーと診断されました。

(独)国立健康・栄養研究所 情報センター 健康食品情報研究室からの情報です。


コメント

  • 無題


    アトピー性皮膚炎は恐いのですね。


  • 無題


    毎日ペタありがとうございます!


  • 有り難うございます


    参考にします


  • 有り難うございます


    参考にします


  • 恐るべし。


    私は過去にアロエでなったことがありました。
    もう20年以上前の話ですが・・。


  • 無題


    自分も小さい時にアトピーになって悩んだので、子どもたちの食べ物には気をつけます。
    参考になりました(*^▽^*)



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