子供にあまいもの!

”子供に甘いものを与えてはいけない。”

という、言葉があります。

これは医学的な砂糖や甘味料が体に悪いという意味も込められているが、

溺愛することによって

結局はいい加減な大人になるということを暗示しています。

かわいいかわいいといってジュースを与え、

アイスクリームを与え、

ラーメンを与え、

お菓子を与え、

その結果精神は

ただ甘えるだけになる。

苦いもの、辛いもの、すっぱいもの、塩辛いもの、

これらを子供に与えるように工夫しましょう。

甘いものは食べてはいけないのではなく、

自然の甘さが分かるものを食べさせるようにします。

本来それが親の食に対する子供への指導であり、

日本人のほぼすべてがこの食育の行為を忘れています。

日本の食事は洋食が増えているますが、

洋食であってもこれは適応することが可能であります。

幼少期から野菜や海草は食べさせる工夫が必要だし、

食べ物を残すことに対しては厳しくするべきです。

安易に白米を食べさせず少しでも玄米を混ぜることをおすすめします。

ゴマや塩をかけ汁物を飲ませましょう。

肉を食べさせるなとは言いませんが、魚もちゃんと食べさせること。

きのこもそうです。

昨今の放射能事情でこれらはそのまま実行しがたいところがありますが、

基本理念として知っておくべきでしょう。

子供がおかしいのであれば、それらはすべて親の鑑でしかありません。

躾が厳しすぎてもよくない。

躾がなくてももちろんよくない。

必ず近くにいて最後まで見ながら躾することが大切です。

その時に親は一切逃げず最後まで付き合いましょう。

われわれは、生き物を殺して食べていることを自覚させることも重要です。

少し大きくなれば自分もまた命をほかに与えることを必ず教えましょう。

現代人は生命というのを考えてない気がしますので、

必ずそこを意識したほうが、いいのではないでしょうか。

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